2026/10/07 01:54

https://emzeqcoating.base.shop/items/142662791どうも愛車ドラッグの長井です!!今回はですね、

「黒鎧って、なんでこんなに汚れにくいの?」

ここを分かりやすく説明していこうと思います!

うちで黒鎧を施工した車で約500km走る検証をやったんですけど、途中で小雨に降られたり、普通に屋外駐車したりしてるのに、帰ってきた車見たら、

「え?思ったより全然汚れてなくね?」

って感じだったんよww

もちろん黒鎧を塗ったら絶対汚れない!!ってわけではないっす。

そんな魔法みたいなコーティングはこの世にないですww

でも、

「なんで汚れにくくなるのか?」

にはちゃんと理由があります。

今回はそこをなるべく難しい言葉を使わずに説明します!

① まず、汚れがくっつきにくくなる

そもそも車って、砂ぼこりとか泥が飛んできただけで汚れるわけじゃないんですよ。

飛んできた汚れがボディにくっついて、そのままそこに居座るから汚く見えるんです。

なので、

最初から汚れがくっつきにくい表面を作ればいいじゃん!!って話なんですよね。

黒鎧を施工すると、ボディの上に隙間のめっちゃ少ないコーティング被膜ができます。この隙間っていうのはコーティングとコーティングの間、分子間の話です。ガラスとかは分子間が広いので汚れが引っかかっちゃうんですよ。

でも黒鎧はそもそも引っかかる隙間がめっちゃ狭いんですね。

汚れが引っかからない状態を作ってるから残りにくい。なので黒鎧って、

「絶対汚れを付けない!」というより、

「汚れが来ても居座らせにくい!」ってイメージの方が近いですww

② 洗車した次の日に付く、あのホコリ

昨日洗車したのに、次の日の朝見たら、

「もうホコリ付いてるやん!!!」

これ、もちろん風で飛んできてるのもあるんですけど、実は静電気が関係しています。ボディが帯電してると、細かいホコリとか砂ぼこりを引き寄せやすくなるんです。

そこでグラフェンです。

グラフェンって、電気を通しやすい素材としてかなり有名なんですよ。

通しやすいってことは逃げやすいってこと。

引き寄せる静電気が起きにくいから砂埃が寄ってこないってイメージです。車の防汚性って、水弾きだけ見てればいいわけじゃないっていうのが大事なんです。ホコリの付き方とか、汚れの定着しやすさとか、そういう部分もかなり大事です。

③ 水を弾くと、汚れも一緒に動きやすい

黒鎧は撥水もしっかり強いです。

水かけると、バチバチに水玉になりますww

じゃあなんで水を弾くと汚れにくくなるのか?

理由の一つが、水と一緒に汚れも動きやすくなるからです。雨とか洗車の水がボディにベターッと残ると、

その中に入ってるホコリ、泥、ミネラルなんかも一緒に残りやすくなります。

でも、水が玉になって流れやすい状態なら、その水が動く時に汚れも一緒に動いてくれやすくなります。なので、撥水って見た目が気持ちいいだけじゃなくて、防汚性にもちゃんと関係してくるんです。

ただし!!

ここは勘違いしてほしくないんですけど、

撥水が強ければ絶対汚れないわけではありません。

水玉がボディに残って、そのまま乾けば普通に水ジミになることもあります。

「ただ水を弾く」だけじゃなくて、「汚れ自体を残りにくくする」こと。

ここです。

④ 実は「ガラスコーティングって水垢出来やすい」

個人的に黒鎧でかなり大事だと思ってるのがこれです。

いくらいいガラスコーティングしてても、ガラスの「二酸化ケイ素」と、水垢の「ケイ酸」はどちらも同じシリカ(SiO₂)の仲間

同じ仲間だからくっつきやすいんですね。

化学的には、これらが触れ合うと表面の分子同士が「水素結合」や「シリカ共重合」という強力な化学結合を起こします
ただ上に乗っかっているだけでなく、ガラスの表面と水垢が分子レベルでガッチリと一体化してしまうため、普通の洗剤でこすった程度ではびくともしない頑固な汚れになります。
これはもうガラスコーティングの宿命なんです。

じゃあ何が大事なのか?

水垢と別の物質でカバーすることが大事。

水垢がガッチガチに固着すると、強い洗剤使ったり、何回もゴシゴシ擦ったりしないと落ちなくなるじゃないですか。それって面倒ですし、ボディに傷や塗装にダメージ入ります。

なので黒鎧は、水垢汚れを付きにくくする物質を入れたんです。

⑤ グラフェン0.23%って多いの?少ないの?

黒鎧にはグラフェンを0.23%配合しています。

ここで、「じゃあグラフェンもっと入れたらもっと最強になるんじゃね?」って思う人もいると思います

でも、そう単純じゃないんです。

グラフェンって、とにかく入れれば入れるほど性能が上がる材料ではありません。

液剤の中にちゃんと分散させることがかなり大事です。

いくら大量に入れても、中でダマになったり、他の成分とのバランスが崩れたら意味がありません。コーティングって、グラフェンだけで全部の性能が決まるわけじゃないんですよ。他の成分との組み合わせとか、実際に塗った時にどういう被膜になるのかとか、全部含めて性能が決まります。なので黒鎧も、「グラフェンいっぱい入れました!!すごいでしょ!!」って商品ではなくて、

グラフェンの良さをちゃんとコーティングの中で活かす

っていう考え方で作っています。

で、結局黒鎧って何がしたいコーティングなの?

これめちゃくちゃシンプルです。

洗車を楽にしたい。

これですww

施工した直後だけ、

「うわー!!めっちゃ撥水してる!!」

で終わるコーティングじゃなくて、

1週間後。

1ヶ月後。

500km走った後。

「あれ?なんか前より車汚れにくくね?」

って思える方が大事だと思っています。

もちろん、走る場所だったり、天気だったり、青空駐車なのかガレージ保管なのかだったり、条件によって汚れ方は全然変わります。でも黒鎧は、

汚れを付きにくくする。

そして、

付いてしまった汚れも落としやすくする。

この2つで、普段の洗車を楽にしていくコーティングです。耐久の目安は、使用環境にもよりますが約3〜6ヶ月。しかも2回目以降は、毎回黒鎧を全部リセットしてから施工する必要もありません。普通に洗車して、また施工する。そんな感じで使ってもらえます。なので黒鎧が目指してるのは、

「洗車した直後だけ綺麗な車」じゃなくて、

「普段から綺麗な状態を維持しやすい車」

です。

黒鎧使ったことない方は、

ぜひ一回この汚れにくさを体感してみてください!!

たぶん洗車した時に、

「あ、これ楽だわww」

ってなると思います。

株式会社愛車ドラッグ

黒鎧-KUROYOROI- グラフェンオーバーコート

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